現場便り

建設産業ふれあい展

2016年1月15日~1月17日の3日間、札幌駅前通地下歩行空間にて

建設産業ふれあい展が開催されます。

建設産業ふれあい展1

お仕事体験コーナーもあり、左官材料を使った塗り壁体験、ミニチュア足場の組立体験等、

普段生活していると関わる事の出来ない様な体験ができます。

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近年、地震・竜巻・大雪等の自然災害が多くなってきております。

その災害時に真っ先に被災地へ駆けつけ、救助などのための道路の確保や、

河川の堤防決壊の応急対策工事などをするのは、地域の事情に精通した建設業者です。

こ れまで、こうした活動はあまりスポットがあたってきませんでした。

こうしたことから、建設産業が担っている役割や重要性について

道民の皆様に理解を深め ていただくことを目的とし、建設産業を身近に感じてもらえるイベントですので

近くにお住まいの方、また週末札幌に遊びに行く方は是非お立ち寄り下さい。

 

詳しい内容は下記のPDFで御確認下さい。

 

「建設産業ふれあい展」PRチラシ

2016年1月14日 チ ビ

空からの落し物

年始の挨拶で各業者様が来られる中、思わぬ珍客が。

 

なんと弊社倉庫の上に、ラジコン飛行機が不時着しました。

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操作方法を誤ったのか電波が悪くなったのかはわかりませんが、

工業団地上空を飛んでいたラジコン飛行機が倉庫上の雪(氷)に落下。

各部が破損しておりますが、姿形は残っております。

もし落とし主の方が見ておりましたら、まだ残してありますのでご一報下さい。

 

しかしながら、この様なラジコンを操作するにはマナーがあり広い河川敷や公園、自分の私有地で飛ばすのが原則です。

土地に対する所有権は、その空間にも及ぶとされておりますので、ラジコンヘリ・飛行機をを他人の敷地の上空を無断で飛ばすことは所有権侵害となります。

また、他人の敷地に墜落してしまった場合、その人の所有権を侵害するとともに、当然のことながら、勝手に立ち入って機体を回収することはできません。

勝手に立ち入ってしまった場合、住居等侵入罪が成立します。

その他にも墜落して他人の物を壊してしまった場合、刑法上の器物損壊罪が成立するとともに、民法上も不法行為に基づく損害賠償責任が生じる可能性があります。

さらに、墜落したものが人にあたって怪我をさせてしまった場合、刑法上,傷害罪もしくは過失傷害罪が成立する可能性があります。

 

簡単・安価にこの様なおもちゃが手に入る時代になりましたが、扱う人の技量・常識が問われます。

2016年1月8日 チ ビ

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